●ニッポン!チャッ!チャッ!チャッ!

 

日本女子バレー、オリンピック出場決定、おめでとう!!

いやぁ〜!それにしても凄いメンバーですね、今の日本チームは。
キャプテンの吉原は最年長にもかかわらず、スピードとパワーは若いメンバーに負けていないし、何よりも気合いみなぎる表情が良い! 往年のアントニオ猪木を思い浮かべるのは私だけだろうか?
そして、佐々木! まるで勝つための戦闘サイボーグのような人ですね! あんな選手が「スーパー・サブ」と呼ばれているのだから、現在の日本チームの選手層の厚さを感じますね。
今大会で最も注目されたのは、やはり大友ではないでしょうか! あんな選手がいたんですね。昨年のワールドカップには出場していなかったので、知りませんでした。本当に上手い選手です!
さらに「日本の元気印」高橋は、あいかわらず絶好調ですね! 彼女も本当に上手い!「業師」「くせもの」という感じです。巨人の元木に雰囲気が似ています。
セッターの竹下、リベロの成田も良い仕事をしています。
「スーパー女子高生」木村も、大器の片鱗を見せています。
目立たないけど、杉山もキッチリ決めてくれます!

そしてなんと言っても「プリンセス・メグ」こと栗原!!!
ワールドカップの時と比べて、一回りもふた回りも成長してますね!
WCの時は、まだ「プリンセス」って感じでひ弱なイメージがありましたが、今回は堂々たる「日本のエース」として思い切りの良いプレーが目立ちます。 木村の加入が良かったのかな?と、思います。 プレーも良いのですが、なんといっても可愛いですよね!WCの時はそんなに良いとは思わなかったのですが、今回は輝いていますね!

ただ今回残念だったのは、大山の出番が少なかった事です。
個人的には大山は好きです! 大会前まで精神的に不調だったらしいけど、やはり大山が出ると一気に試合が盛り上がります!あれだけのパワーアタックを決められるのは、大山と佐々木くらいでしょう。 本番までにもっと精神面を鍛えて、フル出場して欲しいですね!(でも、そうなると誰かが抜けなくてはならない・・・・・)

 

ところで、こんなミーハーな話を書きたかったわけではありません。
WCの時から思っていたのですが、テレビ中継のカメラアングル、なんとかなりませんかねぇ〜?
あの「縦位置」からのアングルです。
確かに立体感は出るのでしょうが、見にくくて仕方がありません!
いっぱいカメラを持っているのはわかったから、
せめて 試合中は従来からの横位置からのアングルで統一してくれ〜〜ぃ!と思います。

また、サッカーの試合などでも、ピッチ(コート)内に設置したカメラで、芝の上を転がるボールのアップが写るけど、あれもハッキリ言ってゲームを観戦している側から言わせてもらえば、何の意味もありません!

スポーツに限らず、最近のTVはカメラワークが下手すぎる気がします。
デジタル技術の導入によって、カメラアングルの切り換えなどが従来よりもスピーディーに、また高度なテクニックも手軽に使えるようになり、さまざまな視覚効果を実現できるようになったのでしょうが、その分、それらの機器を使う人間の感性がいいかげんになってきているような気がします。
ひとつの番組やスポーツの試合などの中で、「何が一番大切なのか?視聴者は何を見たがっているのか?」を、もっとシンプルに考えてもらいたいものです。

バレーボールの試合にアイドルの映像はいりません!
でも、かわいい女子アナならばOK!(笑)

 

 
2004/5/25

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