マスタードパフェ


<こんぴゅーた用語> 

米Microsoft、XP SP2導入後に起動不能となる問題を防止するパッチを公開

米Microsoftは14日(現地時間)、Windows XP SP2をインストール後に再起動を行うと、一部の環境で起動不能となる問題を防止する修正プログラムを公開した。現在同社のホームページから無償でダウンロードできる。  本問題は、“Prescott”コアでステッピングが“C-0”のPentium 4かCeleron DをCPUに搭載し、マザーボードのBIOSが当該CPUを正しくサポートしていない環境で発生する。BIOSがCPUをサポートしていないため、起動時にOSがBIOSからCPU情報を得られない場合、通常はBIOSに代わってOSがコードをCPUへ提供するが、本件ではOSがコードをCPUへ提供できなくなるために、システムが応答しなくなる仕組み。本プログラムは、コードの提供に関係する“update.sys”を差し替えることで問題の解決を図る。  本プログラムのインストールが必要かどうか不明な場合は、下記URLで同社が公開するサポート技術情報“Windows XP Service Pack 2 のインストールを完了するためにコンピュータを再起動すると、コンピュータが応答を停止する”を参照し、Intel社製のCPU情報取得ソフト「Intel Processor Frequency ID Utility」を利用して事前にCPU情報を調査するとよいだろう。

 本当に久しぶりのパフェです!(^ ^ ;;;

 いきなりどこかのニュースを転記したのですが、最近話題になっているMicrosoftの不具合のニュースです。 大変な問題のようです!(こりゃ大変だ!!!!)

 ところで・・・・・・・
上の文章をちゃんと理解できた人、何人いますか?
ハッキリ言って、私は「
“Prescott”コアでステッピングが“C-0”」のあたりから、読む気がしなくなりました。

 大変な問題だというのはなんとなくわかりますが、どーーーーすれば良いのか、ちんぷんかんぷんです!!!!

 まがりなりにもITっぽい業界にいる私でも、こんな調子です。
恐らく、WindowsやOfficeを使っている一般ピープルの8割くらいは、この文章で辟易しているのではないでしょうか???
そして、その8割の一般ピープルが、WindowsやOfficeの売り上げの大半を占めているはずです。

 頼むよ・・・・・。
もう少しわかりやすい言葉で書いてくれよ!
重大な事、大変なこと、必要な事なら、なおさら「わかりやすい言葉」で書いてくれ・・・・。

 あまりに困惑してしまったので、「マスタード・パフェ 臨時版」として、書いてしまいました。 次回は、ちゃんと書きます。


 

 

(16/Sep/2004)

▲Page-TOPへ ▲前ページへ ▼次ページへ