マスタードパフェ


<企業として何ができるのか> 

 またまた更新をサボっていました。
本当は「数の話」のPART2を書きたかったのですが、今回はちょっと暗い話からです。

 最近、本当に痛ましい事件や事故が続いています。
新潟中越地震の被害に合われた方々には、一日も早い復興と通常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。そして尊い命を亡くされた方には心からご冥福をお祈り申し上げます。

 NWESでも大きく報道された、土砂崩れの被害に合った幼い女の子の件は、本当に心が痛みます。

 さらに、先週の誘拐殺人事件の被害にあった幼い女の子のNEWS…
同じ子を持つ親として、言葉にできない悲しみを感じています…。

 その一方で自ら命を絶つ若者達…。
悔しさ、憤り、やり切れなさ……。

 天災は人知の及ばないことかもしれませんが、何か世の中間違っている気がします。
どこかの歯車が狂っているような気もします。

 親として、大人として、個人として、革命的に世の中を変えることは出来ないかもしれませんが、問題意識を持つことで、少しずつでも良い方向に持っていけるのかもしれません。 無駄かもしれない努力を続けていかなければならないのでしょう。

 

 では、企業としては何が出来るのでしょう?
どんなちっぽけな企業でも、たぶん、おそらく、「個人」という単位よりはほんの少し、本当に少しかも知れないけれど、個人よりは大きな事もできるはずです。そして、その義務があるのではないかと思います。

 企業は「利益を求める事」と「社会に還元すること」を目的として成り立っているものです。
「社会に還元すること」がボランティアだけになってしまっては企業は成り立ちませんし、「利益を求める事」だけでは、いつか衰退してゆくのでしょう…。

 結論を決めないままに書き始めてしまった今回のマスタード・パフェです。
でも、身の丈にあった理想を求めて、この会社の舵取りをしてゆかなければいけないなと、感じてしまった今回のパフェでした…


 

 

(25/Nov/2004)

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