●生体認証システム

個人情報の漏洩事件が相次いでいる中、セキュリティー対策の重要性が叫ばれている。
そんな中、ICカードとともに注目を集めているのが「生体認証システム」である。
最近では携帯電話などにも採用されている「指紋による本人確認」などのシステムだ。

指紋の他にも「声(=声紋)」、「目(=虹彩)」による認証システムなども金融機関などを中心に採用されている。(はずだ!映画で見た!)

2010年には生体認証市場は現在の5倍の400億円市場になるとの観測もなされているらしい。
これに乗らない手はない!

顔も手もすでにやられた。
すると残りは・・・・・やはり「足」だろう!

これはいい!
なんでも、足の裏には身体中の「ツボ」が集まっているらしい。
そんな複雑な場所ならば、指紋などよりももっと高度なセキュリティーシステムが作れるのではないか?

例えば銀行の金庫室の前で立ち止まり、おもむろに靴と靴下を脱いでセンサーに足の裏をかざす。
そんな行動をしているだけで充分あやしいので、自然と衆人の注目が集まる。
「足裏センサー」と衆人の注目。完璧なダブル・セキュリティーだ!

水虫の課長の後に従って会議室に入るビジネスマン諸氏には、ちと辛い。

下手にセンサー板が胸の高さくらいにあったりした日には、かなり辛い。足が届かない。

 

細かい課題は色々あるだろうが、誰かこんなシステム作りませんか?

 
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